検査・メンテナンス

認定資格をもった当社専門技術者がお客様の「はかる」をサポートします。

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定期検査及び自主検査

取引又は証明に使用するはかりは2年に1回行われる定期検査に合格しなければ使用することが出来ません。
当社では国から資格を与えられた計量士による上記検査の代行(代行検査)を行っています。
検査場所、日時等をお客様と御相談して業務への影響を少なくします。

上記以外のはかりでも、お客様が定めた基準(ISO等)による自主検査を行いメンテナンス及び校正証明書を発行いたします。

メンテナンス

計量器及び計量器を含むシステムの故障は修理費用だけでなく業務においても大きなロスとなります。
定期的な保守点検を行うことは不具合の早期発見に繋がり業務のロスを減らすことが出来ます。
当社ではフルメンテナンスを含む、お客様にあったメンテナンス契約をご提案します。

国家検定付はかり

基準適合証

取引又は証明に使用するはかりは検定に合格したはかりでなければなりません。検定付のハカリには右の様な証印が付いています。

定期検査とは

はかりの正確性を確認するために行う、法令により義務づけられた2年に1回の公的な検査をいいます。

取引又は証明に使用するはかりとは

取引とは、有償・無償に関わらず、計量結果により売買・貸借・贈与等を行う業務です。証明とは、公に又は業務上、計量結果が間違いないことを表明することを言います。

フルメンテナンスとは

契約期間内なら定額で修理・調整を行う契約です。定額ですので予め予算として計上しておくことができ、お客様の負担を軽減できます。

JCSS校正事業者に認定登録

当社は、認定基準としてJIS Q 17025(ISO/IEC 17025)を用い、認定スキームをISO/IEC 17011に従って運営されているJCSSの下で認定されています。JCSSを運営している認定機関(IAJapan)は、アジア太平洋試験所認定協力機構(APLAC)及び国際試験所認定協力機構(ILAC)の相互承認に署名しています。当社JCSS校正室は、国際MRA対応JCSS認定事業者です。 JCSS 0208は当JCSS校正室の認定番号です。

平成20年2月19日付で弊社システム営業所が、JCSS校正事業者として登録されました。

(区分:質量、計量器等の区分:はかり、種類:電子式非自動はかり)

計量法校正事業者登録制度に基づく事業者

この制度は、校正事業者が(ISO/IEC 17025)の要求事項に適合しているかどうか審査を行い、校正事業者を登録する制度です。そして登録された事業者は、その登録された区分種類範囲においてJCSSマーク付の校正証明書が発行できます。JCSS標章やJCSS認定シンボル付き校正証明書は、そのマークによって日本の国家計量標準へのトレーサビリティが確保され、校正事業者の技術能力のあることが明らかにされます。

また同時に弊社は、国際MRA対応認定事業者と認定されましたので、弊社で発行するJCSS校正証明書にはMRAマークが付され国際的に通用するものであります。

「計測のトレーサビリティ」とは、「不確かさが全て表記された、切れ目のない比較の連鎖を通じて、通常は国家標準又は国際標準である決められた標準に関連づけられ得る測定結果又は標準の性質」であるとVIM(国際計量基本用語集):1993(JIS Z 8103「計測用語」)に定義されています。JCSS校正証明書は、この要求事項を満足する校正証明書です。是非ご利用ください。

内田計器工業株式会社

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